カテゴリ:和食( 49 )

オランダこんにゃく

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こんにゃくのオランダ煮。
ぴり辛唐辛子が、こんにゃくに良くあいます。

隠し味にもろみを少し・・・
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ししとうを、ごま油で炒めお酒と醤油をさっと絡める。
ご飯の進む一品。
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牛蒡、蓮根、玉葱、人参、じゃが芋、具沢山の豚汁。

これに、沢庵と焼き海苔、梅干しがあれば、いつもの幸せ朝ごはん。
「我が家の朝ごはんが一番美味しいね・・・」の、言葉に、
今朝も元気を貰います。
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by kiki-246 | 2008-10-16 08:37 | 和食

水炊き・・・独り鍋

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秋の訪れは、いきなり・・・

ぐぐぐっとやってきました。
骨身に沁みます・・・

何せ、あの生意気な娘が旅立った直後ですもん。
(ほんまは、まだ国内に居ます。私の実家に滞在ちゅう~^-^)

初孫だったあのこは、実家でも特別な存在!
「貴女・・・普通の平凡な子を産めば、苦労しなかったのにね・・・」
と、母。
「そうね、私の子(自称芸術家)だし、主人の遺伝子(大天才・・・笑)もあるし、
弁護士(へんこ)のお爺ちゃんや、
モガで男泣かせのおばあちゃんの遺伝子も大幅に反映し・・・、
まあ、しゃあないわ・・・」と、私。
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居ると目障りだけど、居ないと・・・寂しい・・・
(我が儘・・・)

今夜はだあれも帰って来ません。
はふはふ・・・独りでお鍋と行きましょう・・・

まゆみさんのお鍋にとっても惹かれたから。
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今度帰国したら、あのこの好きな韓国鍋でもしてあげよう・・・
なあんて、やっぱりあのこを想ってる。

悔しいけど、可愛い。
どうしようもないけど、捨てがたい(笑)
帰国しても、同居は無理だけど・・・
近くに住んで欲しいなぁ、なんて
やっぱり自分勝手な、母であります。

貴女を想いながら、ちびり、ちびり・・・やってます。
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by kiki-246 | 2008-09-29 20:14 | 和食

水茄子と、牛肉の辛子和え

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水茄子と胡瓜を塩揉むして、しゃぶしゃぶ牛と茗荷の千切りを
煉り辛子、金山寺味噌、醤油で、和える。

大葉の千切りを散らして、召し上がれ。
フルーツの様なフレッシュな口当たりが嬉しい一品。
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by kiki-246 | 2008-09-23 11:05 | 和食

玄米お稲荷さん

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数日前、ためしてガッテンで美味しいお稲荷さんの作り方を
放送しておりました。

関西のお稲荷さんを食べると、関東の方には物足りない。
関東のお稲荷さんを食べると、関西では甘辛過ぎる・・・

全国何処の方が食べても美味しいお稲荷さんの味を追求した番組でした。
(酢飯の方に砂糖を全く入れず、おあげをかなり甘めに
焚く事により、バランスが取れるのだそうです。)


関東ではお饅頭屋さんに、おやつ感覚でお稲荷さんが並び・・・
関西では、おうどんのお供として、定食についてくる。
何と・・・九州ではラーメンと一緒に食べるのだとか?
(ほんまですか?まんごちゃん?)

関東産まれの私としては、おやつ感覚は普通。
26年前始めて関西に上陸した時は、炭水化物×炭水化物の
組み合わせに、驚きでした!

所変われば、文化もや食べ方も違います。
興味深い企画でした。

さて、番組通り作ってみましたが、
やはり定番の我が家のお味が一番かな?
と、言う意見に落ち着きました。
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皆さんのお宅のお稲荷さんは、どんなお稲荷さんですか?
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by kiki-246 | 2008-09-19 20:22 | 和食

松茸玄米ご飯

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本日の晩御飯は・・・
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香り高き、秋の定番。
松茸ご飯です。

はふはふ・・・ふんわりいただきましょう。
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みんなの笑顔が楽しみです。
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昨日の白餡で焚いた花豆の残りは、マリネにしてしっかりお味を凍み込ませました。

お出汁、玄米酢、檸檬、しままあす、胡椒、エキストラヴァージン、、ハーブで
玉葱もしんなり良く漬かりました。

ぴかぴか艶々お豆さん・・・ワインも進む一品です。
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by kiki-246 | 2008-09-15 13:17 | 和食

秋の吹き寄せご飯

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時を閉じ込めたもみじの枯葉は、あの日の一日を蘇らせる。

小高い丘・・・燃え盛る紅葉、足元に揺れる草花。
レースの様な、細かくやさしい波の音。
山と海に囲まれたこの街での出来事。
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孤独な瞳に映る、稀い月あかり。

明日と言う見えない不安。
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消えてしまった秋の日を、もう一度この手で夢の中へ。

曖昧な返事が聞こえないふりをして。
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by kiki-246 | 2008-09-13 16:23 | 和食

春菊と舞茸の辛し和え

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春菊をさっと茹で、固く絞って薄口醤油少々で下味をつける。

舞茸を荒く解して、日本酒と醤油で煎り付ける。
(そのまま、さましておく)

おあげは網でこんがり狐色に焼いて、短冊に切る。

全てをお出汁と薄口醤油、溶き辛子で和える。

日本酒がすすむ一品。
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牛蒡とひき肉の時雨煮。

生姜を効かせた大人味。
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by kiki-246 | 2008-09-12 08:58 | 和食

秋刀魚の鞍馬煮

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セレブなブロガーsamanthaさんと、アクティブでお料理上手なcooちゃんは
いつも私に新鮮な刺激を与えてくれます。

秋風と共に、秋刀魚の美味しい季節になりました。
こんがり焼いて、大根おろしとかぼすも最高だけど、
今夜はお二人を真似て、じっくりと有馬煮にしましょう。
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山椒をたっぷり利かせたこのお料理は、京都なら鞍馬煮。
神戸では有馬煮と謳います。

京男さんの良人は、大喜び。
「今日も帰ってきて良かった・・・美味しい肴をありがとう」と、早速冷酒と一緒に
楽しんでくれました。

お腹が空いたら、余程何処かで寄り道しようと思うのだそうです。
でも、いつも「しんどくても帰ってきて正解だった!」と、
笑顔で言ってくれます。

「美味しい!」の、言葉が何よりの元気の源。
今日のささやかな幸せに・・・ありがとう。
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by kiki-246 | 2008-09-06 20:32 | 和食

冬瓜と海老の葛餡煮

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女王様待ちのお料理タイムです。

夏を惜しんで、冬瓜の煮物。
薄い葛を引いて・・・
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我が家の定番・・・きんぴら牛蒡。
今日はささがきであっさりと仕上げました。
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揚げ茄子は、あのこの大好きなおかずの一つです。
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一口ちび茄子の糠漬け・・・
がぶりと齧るのが、また旨し。
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帰国一番はやっぱり新鮮な鯛のお造りでしょう?と、言うことで、
先ずは、鯛・・・そして鮪・・・サーモン。
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鱧の湯引きは自家製梅干しの叩きで、おつに頂く。

これは、京都産まれの良人の大好物。
(娘は・・・それ程でもないかも?笑)
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秋刀魚も、こんがり焼きましょう。
かぼすを絞って、召し上がれ。
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蒸しただけの南瓜は、箸休めに・・・
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ほっこり、じんわり・・・
自然な甘味と薄口醤油で仕上げた切干大根。
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辛いのに当たったら、ごめんね・・・(笑)
炒めただけの獅子唐は、お弁当にも強い見方。
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昨日作ったタルトの残りの無花果を利休仕立ての
和風デザートにしてみました。

胡麻を丁寧に擂って、お出汁とお味噌、味醂で伸ばす。
とろりとかけて、冷たく冷やして出来上がり。

ふんわり毀れる笑顔は、もうすぐそこです。
気取らない我が家の味に、長い長い緊張がほろりと緩みます様に。
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by kiki-246 | 2008-09-03 19:10 | 和食