カテゴリ:France( 6 )

暮らすように旅するPari

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パリのスタートは、オルセー美術館、凱旋門、エッフェル塔と
お決まりの観光地を廻ってから、やっぱりルーブルへ・・・
(本当はベタなコースは好きじゃないのですけどね・・・笑)
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今回凱旋門は残念ながら、修復中でした。
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ルーブルは、私達が入場する10分前までスト中であった為、
大変な大混雑。
でも、ラッキーに入場出来た事に、感謝。
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写真も、模写もオッケーのルーブルですが、同サイズのキャンパスで描く事だけは
許可されないのだそうです。
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夜はライトアップも美しいピラミッド。
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カフェはどこもお洒落なパリジェンヌで賑わっておりました。
はげのムッシューだって、カッコよく見えちゃうから不思議!(笑)
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お目当てのパテスリーや、デリカのお店を探してパリ散歩。
教授と10キロ以上は歩きました。
パリに行ってもお散歩は一番楽しい夫婦共通の趣味です。
(だあさまは、日本人に見えない為、何処を歩いても治安が良いのです!)
なんでじゃろね?恐いんや?きっとそうに違いない!
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夜はパテやワインを買い込み、朝はマルシェでフルーツを選びました。
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朝の静かなカフェ風景も素敵。
何処を切り取っても絵になる街です。
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お土産はJeff de Brugesのショコラ。
KUSMIのお紅茶
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娘のリクエストにより、「パリジェンヌ風我が儘な?ランジェリー」(笑)
(あの子の目的は何なんやろか?)
本当はもっとセクシー好みの娘ですが、いつまでも可愛くあって欲しいと
これを選びました。
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小さなコンフィチュールは、お友達へ。
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今月の息子の誕生会を兼ねて、あちらで頂いたお料理を再現したいなぁ!
お土産話を肴に、パーティーを計画しております。

北フランスの田舎はリラ、藤、八重桜に溢れ本当に夢の様に美しい風景に
魅了されました。
アイルランドの火山噴火の影響で一時は諦めたフランスへの旅。
無事に帰って来られてほっと一安心。

明日からまたケーキの発送を再開致します。
ご注文頂いている皆様、お待たせいたしました。
こちらの記事で、ご連絡に代えさせて頂きます。
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by kiki-246 | 2010-05-09 15:47 | France

フランス紀行 Ⅳ

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ノルマンディーのお土産に、カルバドスを買い、シードルで喉を潤し
モネの愛したジベルニーへと移動しました。
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晩年のクロードモネは、絵筆よりも庭の手入れに情熱を注いだのだそうです。
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日本への強い憧れを感じる見事な庭園は、藤棚に桜・・・
色とりどりの皐月までここ狭しと、咲き誇っておりました。

お屋敷の中には彼の作品は勿論の事、浮世絵も沢山飾ってありました。
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拙い写真ではとても伝えきれないその美しさは、実際のお庭を見て頂かないと
解らないと思う程の素晴らしさでした。
(例え一眼レフを持って行ってたとしても、私には写せないまるでお庭全てが
芸術だと、感じられる完成度の高さでした。)

感激を胸に、パリへ・・・
続く。
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by kiki-246 | 2010-05-09 14:13 | France

フランス紀行 Ⅲ

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オンフルールの港町は、今回の旅で二番目に気に入った場所です。
(お写真はあまり撮れませんでしたが、一番はトゥール!)
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こじんまりとした港町は洒落たカフェで溢れ、教会の鐘が鳴り響き
ひと時の旅情を盛り上げてくれました。
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エトルタの海はエメラルドグリーンに輝き、静かな海辺でムール貝を
食べる恋人達は本当に幸せそうでした。
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続く・・・
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by kiki-246 | 2010-05-09 13:47 | France

フランス紀行 Ⅱ

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フランス二日目はトゥールの街を後に、モンサンミッシェルへ。
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絶景の世界遺産モンサンミッシェル修道院は、ロマネスクとゴシックの
二つの様式で作られた、幻想的な風景の中に聳え立っております。
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夜明けのモンサンミッシェルは、さらに神々しく美しい空と溶け合って
シルエットを浮かび上がらせてくれました。
(ぼけぼけやけど~~~笑)
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修道院の食事は当時からとても質素なものだったらしく、
今でもそのオムレツはここの名物として観光客に人気です。
卵白を強く泡立てたスフレ状のオムレツは観た目も量もお腹を膨らませる為の
ものだったそうです。
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お土産は塩ビスケット。
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そして海に近い土地柄、お魚が美味しいであろうと、オイルサーディンや
サーモンの缶詰など、色々と買い込みました。
昨夜さっそくお味見したトマト味のオイルサーディンは最高のお味!
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ホテルではボージョレーの赤を頼み、豚肉の煮込み料理に合わせました。
こちらの地方はフランスと言えども、お林檎の特産地でワインよりも
カルバドスをよく飲まれるのだそうです。
勿論、モンサンミッシェルのBarで、カルバドスも楽しみました。

続く・・・
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by kiki-246 | 2010-05-09 13:35 | France

フランス紀行 Ⅰ

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シャルル ドゴール空港に到着した時、外は土砂降りの雨。
せっかくのスタートが・・・と、少し凹んだけれど移動中に雨はすっかりと上がり
北フランスの田舎道の車窓を楽しみながら、シャルトルの大聖堂に到着しました。
この季節、広い大地は鮮やかな黄色の菜の花に覆われ、新緑の麦畑とのコントラストが
本当に見事でした。
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今回は純粋に景色を目で楽しもうと、重たい一眼レフは諦め、
コンデジを持っての旅となりました。
身軽が一番!
でも、本当は少しでも綺麗なお写真が撮りたくて、美しい風景に触れるたび
後悔しました。
(何事も体力ですね・・・)
ぼんやりした画像のまま、旅の記録をお届けします。
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ロワール地方の世界遺産、シャンボール城の壮大な迫力に圧倒されました。
フランス独特の曇り空と、お城の雰囲気はまるでおとぎの国の様です。
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トゥールの夜は勿論、ロワール地方のふくよかな白ワインを堪能致しました。
ノルマンディーのチーズは思いの他癖がなく、カマンベールとブルーチーズを
お代わりしてしまいました。
朝はお散歩で見つけたブランジュリーで買った、焼きたてのクロワッサンを頬張りながら
ホテルに帰りました。
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ロワール川と、街の様子はうっとりする程の美しさ。

続く・・・
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by kiki-246 | 2010-05-09 13:11 | France

フランスの港町

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旅から無事帰って参りました。
旅のお土産話は、落ち着いてからゆっくりと
ご報告致します。

(写真はオンフルールの港町から・・・)
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by kiki-246 | 2010-05-08 15:49 | France