カテゴリ:ワイン( 6 )

チェンバース・ラザグレン・マスカット

c0174043_1203592.jpg

今回お取り寄せしたワインの中で、一番楽しみなのが、
こちらの酒精強化ワイン。
「フォティーファイドワイン界のキングだ!」と、R・パーカー氏が舌を巻く
「チェンバーズ・ラザグレン・マスカット」です。
マーマレード・キャラメル・紅茶の妖艶なアロマに、ドライフルーツの甘みをプラス。
さらに蜂蜜、ナッツ、カカオといったゴージャスな味わいも加わり、複雑な味わいは
飲んだ方を至福の時へといざなうワインです。
(ラム酒にアマレットを足した様な味わい。)

今回こちらを使って、甘いワインなので、グリーンレーズンとオレンジピールを漬け込みたくて
選んでみました。(普段のお食事用は、白も赤も辛口がすき。)
開封後、一ヶ月以上持つ所もセレクトした理由の一つです。
普通のミュスカワインや、マディラワインを使っても良いのですが、
一度はチャレンジしたかった試みでした。
早速、とぽとぽ・・・と、フルーツを浸しました。
秋の焼き菓子がさらに楽しみになります。
c0174043_1294569.jpg

後は、言わずと知れたイタリアの「バローロ。」
フランスの「シードルミュスカデ・ディエップ」
こちらは、ミュスカデと言う林檎の品種を使ったソフトなシードル。
もう一つは「ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュル・リー」、白い花とパッションフルーツの香り、
味わいはフレッシュながらもまろやかなこくと奥行き、クリアーながら
やや濃厚な色合いと、芳醇な余韻を長く感じられるワインです。
残りはスペインの赤。
南仏の赤。
イタリアの赤。
の赤3本セットのデイリーワイン。
c0174043_12244971.jpg

まず、私がワインに興味を持ち始めた頃・・・
フランスワインを知れば・・・ワインが分かる・・・と言う本からのスタートでした。
(20年近く前に夫の友人のワインコーディネータさんから頂いた本なので
今はないかもしれません)

フランスのワインは上のピラミッドでわかる様に、等級が4つの層に分けられております。
上二つが上級ワイン。
下二つが並級ワインです。
AOCとはアペラシオン・ドリジーヌ・コントローレ
産地の伝統的な個性を確立している高級なワインなのです。
現在AOCを名乗れる地域は約400程あります。
地域の表示が地方、地区、村、畑・・・とエリアが狭くなるほど
当然規制も厳しくなり品質も良くなります。
フランスは各産地ごとに、特色もはっきりと出ている国です。
産地の代表的なワインを頂く事により、味わいを把握出来る様になります。
1.ボルドー
2.ブルゴーニュ
3.ロワール
4.アルザス
5.コート・デュローヌ
6.プロヴァンス
7.シャンパーニュ
この7つの特徴を知ると、さらにワイン選びが楽しくなります。
そして、ラベルは「エチケット」と言いますが
こちらの読み方も慣れてくると選び易くなります。
地方により順番は違いますが、ワインの名前・・・
収穫年、AOCの表示、生産者名、フランス産、容量、樹齢、生産者の住所、
ポンソーのマーク。
そして、一度に沢山覚えるのは大変ですがイタリアは等級をDOCで現します。
ドイツ、スペイン、カリフォルニア・・・と、様々なワインを試し・・・
自分の好きな一本。
お料理に合う一本。
そして、ケーキにも使える一本を探せたら楽しいですね。

ワインのルーツは紀元前6000年頃。
グルジア地方で、古くはギルガメシュの叙事詩の中に登場しております。
これはノアの方舟の話の原型になっているといわれている物で
洪水から逃げる為の舟を作る大工達にぶどう酒やワインを飲ませたと言う話が
残っています。
エジプトからギリシャ、イタリアへと渡り、ローマ帝国の発展と共に
全ヨーロッパへ広がったのだそうです。
c0174043_13155134.jpg

一口のワインに思いを馳せ・・・歴史を知るのも楽しい時間です。
[PR]
by kiki-246 | 2010-09-29 12:56 | ワイン

Bar Gravity@六甲

今日は、六甲のBar gravityさんの3周年です。
c0174043_2184149.jpg

           (画像は土曜日の六甲おデートから・・・)
3年って、あっと言う間なんですね・・・

バーズデーCAVAも、いつものワインも、美味しかった・・・
これからも素敵な空間を楽しみに通います。
[PR]
by kiki-246 | 2010-09-27 21:10 | ワイン

花とワインがあれば・・・

c0174043_19122149.jpg

独りきりの夜は、花とワインがあれば他には何も要らない。
c0174043_191374.jpg

お気に入りの花屋さんで、シックなベージュのカーネーションと、
白、パープルの小花を選ぶ。
c0174043_19143718.jpg

アンティークランプの仄かな光だけで、ほっと心が落ち着く。

メールの音も音楽も、今は要らない・・・
[PR]
by kiki-246 | 2010-06-16 19:16 | ワイン

イタリアンヌーボーとビーフシチュー

c0174043_19544572.jpg

本日のメニューはこっくりと秋色のビーフシチュー
c0174043_19554253.jpg

お昼間、神戸の大丸で何気にワインコーナーを覗いておりましたら、
いつにもまして美しいボトルの数々が目に飛び込んできたではありませんか・・・

「ちょっと試飲させてください!」と、いつもの如く呟く私。

「あっ、ちょっと待って下さいね。
まだ今届いたばかりで整理出来ていないのです。」

よくよくお話を聞くと、イタリアワインのヌーボーが入荷したのだそうです。

「フランスは解禁日に煩いけど、イタリアは比較的アバウトなんですよ・・・」
と、言いながら未開封のボトルを開けて下さいました。
c0174043_2005751.jpg

うん、なかなかいける・・・ヌーボーにしてはしっかりしたお味・・・
あっ、こちらとはどんな違いが?と、さらに図々しく指差す私。

「そちらもお開け致しましょう~~。」

え~~、なんて幸せ。
神戸で一番を、二種類もお味見してしまいました。

結局初めのお味が気に入り、定番のCORVOの白と共に二本お買い上げ。
c0174043_2042347.jpg

今夜はそのヌーボーを楽しみべく、赤を開け・・・
明日はお魚料理で、白を頂きましょう。

って、毎晩じゃん?
c0174043_2052397.jpg


今夜も宴が始まります。
[PR]
by kiki-246 | 2009-11-04 20:06 | ワイン

雨の日のお家ワイン

c0174043_15321037.jpg

本当は今日、京都に行こうね・・・と、友達と約束していたけれど
雨の予報だったので、近場の北野でまったり過ごしました。

北野のインドカレー屋さんに行きましたが、これはがっかり・・・
こんな事もあるよね・・・と、2人気を取り直して、
カファレルで、スイーツ。

土砂降りの中・・・これは結構合格よね・・・と
偉そうな私達・・・(笑)
c0174043_1534992.jpg

でも、でもやっぱり虚しくて・・・
帰宅してから、独りワインです。
c0174043_15372753.jpg

おつまみは、オランダのDroste。
ドライの無花果と、サルタナ、クランベリー。
奥に見えるのは、先日焼いたフルーツパン。
c0174043_15395527.jpg

結局は、お家が一番まったりと致します。
c0174043_1540316.jpg

ドライの無花果に、無花果ジャムをのせたダブル無花果に
さらにクリームチーズをトッピング。
こんなスイーツが一番美味しいかも?
c0174043_15413634.jpg

ルビーレッドの赤ワインに、ぴったりの組合せ。

スパイシーな香と、ふくよかなまるみを楽しみました。
お家なら、お手軽ワインで充分幸せな、kikiさんであります。

さてと、今夜は切り干し大根でも焚きましょうか・・・
基本的には、和食が落ちつく私です。
[PR]
by kiki-246 | 2009-11-01 15:44 | ワイン

夙川・・・Cava de Terre

c0174043_16401181.jpg

夙川「侘助」さんの南側に最近偶然見つけたワイン屋さん
(スタンディングバー形式で、試飲と美味しいおつまみが楽しめるのです。)
先日娘と出かけて、すっかりお気に入りのお店に。
c0174043_16415954.jpg

今日は特別にリエットがあると言うので、良人と出かけて行きました。
c0174043_16431271.jpg

勿論チーズとワインも仕入れて、ご機嫌の私・・・
c0174043_16435473.jpg

帰りに住吉のパン屋さんで美味しいパンも買いました。

今夜は、またまたご馳走です。
c0174043_16453038.jpg

数日前・・・娘とお土産に買ったのは、ドイツの白ワイン。
その日は、エルベランのエクレアに合わせてみました。
(レトロでボリュームたっぷりのエクレアは、最近のヒットです!)
c0174043_1711376.jpg


さっぱりとしたワインに、よく合いました。

でも・・・
[PR]
by kiki-246 | 2009-05-04 16:49 | ワイン